「人生」という名の罰ゲーム


僕らは「人生」という名の罰ゲームを受けている>挨拶

なんて思うようになったら人生ツライものばかりなので、思わない方がいいです。

私は時々思うケド

この季節になると思い出すことがある。
それは数年前の12月24日のクリスマス・イヴ。

当時受験生だった私は朝9時から夜9時まで予備校という
大変有意義な時間を過ごしていたわけですが、
有意義すぎて何故か一息入れたくなり予備校前周辺を探索していました。

周りは性欲にまみれたオスとメスカップルばかり。

そんな街の喧騒の中に何故かのぼりを掲げ
クリスマスの正しい教えについて説いているおじさんが一人。
のぼりを見ると「イエス・キリストの正しい教え」等々と書かれていた。
どうやらキリスト教の熱心な信者らしい。

しかし誰もその教えを聞かない。
私も通り過ぎるだけでその教えを聞かない。

今でも時々思うことがある。
まさにこれって「人生」という名の罰ゲームだよねって

あれなんだったんだろーなー。
たしか正月にも神社の前で似たような団体を見た気がするのだが、いまいち思いだせん。


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