今更、2000年を振り返る



コミティアに行ってきました>挨拶

なんかいつものコミティアに比べて、人が多いというか、
気のせいでしょうが、COMIC1よりも人の密度が濃かった気がします。
そんなわけで結構完売の憂き目に会い、買えなかったサークルもチラホラ。
開場時間ちょっと前に並んでいただけに意外ではありました。

それでも今回は夏コミ以来となる方に会えたりなど、
人の面で恵まれていたように感じます。
大きな即売会では、同じ会場にいると分かっても、偶然会えるものではないですし…。
即売会に行く時ほど、連絡手段としての電話を重宝している気がする。
(コミケでは繋がらないことも多いけど)

アニメ『シュタインズ・ゲート』をニコニコ動画で見る方法。

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ニコニコ動画で見る意味がありません、本当にありがとうざいました。
いや、原作未プレイなので、ネタバレが怖いなーって思って。

それにしても劇中のIBN5100のモデルになったIBM5100
一体、どれくらいで取引されているのか興味本位で調べてみたら、
海外オークションサイトで見つけたのですが、日本円で60万円を超えていた

まさか、シュタインズ・ゲート効果か!?
と、一瞬思ったのですが、あれです。
ジョン・タイターの件でプレミアが付いたんだと思います。
(それ以前からプレミアが付いていた可能性もあり)

ジョン・タイターの件は2000年の話で、
当時インターネットの回線を繋いでいた友人は、
リアルタイムでジョン・タイターの件を見ていましたが、
私は2002年にようやくインターネット繋ぐくらい遅かったクチなので、
ジョン・タイターのことは最近までガチで知りませんでした

…、シュタインズ・ゲートがなかったら、一生知ることもなかったかもしれません。

2000年のインターネット上で欠かせない出来事といえば、
まずは西鉄バスジャック事件(通称:ネオ麦茶事件)
これを機に、「切れる17歳」なんて言葉が独り歩きし、
当時の高校2年生が一方的に危険分子とみなされ、マスコミのいい加減さを実感。

そして当時の2ちゃんねる管理人ひろゆきが、
以下の名言を残したのもこの事件がきっかけだった気がする。

ソフトバンクが、8MのADSL回線を、
月2980円で提供すると発表したのは2000年か2001年。
NTTの1.5MのADSL回線は6000円以上したと記憶しているので、
(記憶が曖昧ですいません)
非常に画期的だったのですが、回線は混んでしまい、ろくすっぽ速度は出ず、
ソフトバンクは口だけは達者をいうイメージを植えつけた出来事でした。

ソフトバンクモバイルの携帯電話の回線の弱さからいって、
10年経っても体質的には大して変わってねーなーって思います。
光の道とか言って、NTTのインフラ整備にタダ乗りする暇があったら、
基地局を増やすべきだし、孫正義が100億円寄付するぐらいなら、
その100億円で被災地のソフトバンク回線の復旧と整備の足しにすべきだと思う

(多分、100億円では足りないだろうし)

今は2011年になり、2000年から10年以上経ちましたが、
変わったものもあれば、変わらないものもあるなぁと思う今日この頃です。


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