怖~い電話話


ずいぶん前に家の固定電話に掛かってきた電話

電話が掛かってくる

取る

いきなり「おい○○(私の名前)!絶対に許さないからな!」

俺は小清水亜美かよ…

と、どう対応したものかと困っているとガチャ切り。
掛けてきた向こうは非通知なので、何も対応が出来ず。

その後、一回も電話が掛かってくることもなく、
私自身、何も被害に会うこともなく、平和に過ごせているのですが、
結局、何を許せないのか分からずじまい。
分からなくても別にいいのですが。

この電話で一番怖いのが、私の名前を知っていることと、
固定電話の番号を知っているということ。
固定電話は書かないことが多いので、知っているのは一部のみであり、
情報源は限られるということなのです。
多分、卒業名簿あたりだと思うのですが、怖い話ではあります。

切ると逆ギレしてくる勧誘電話が急増…ビビッて数千万円のマンションを買わされる人も

で、これを見て他人事じゃないなぁと思った。

電話勧誘というと、昔東京ゲームショウに行ったら、
変なアンケート書かされて電話が掛かってきたことがあったもので。

手口としては
「○○日の××時のセミナーの席を取っておきました。是非参加して下さい!」

私:「いや、予定あるんで無理です」

「そんなこと言わないで是非参加して下さい!」

私:「だから予定があるので無理です」

「せっかく席まで取ったのに断るんですか!」(この辺から脅迫めいてくる)

結局、キャッチホンがあったので、強引に切って事無きを得たのですが。
しばらく変な勧誘が多かったなぁ。
親に「私あてに女の人から電話があったら絶対に勧誘だから」
と言っていたことが懐かしいw

あの時の経験で分かったことは、電話慣れしていないとこの手の対応は難しいこと。
脅迫されると、慣れてない人以外は一瞬たじろいでしまいますし。

この件で私が学んだことは
・不用意に個人情報は教えないこと
・まともに相手にしても無駄

という2点

「不用意に個人情報は教えない」というのは、
勧誘の類に遭遇する可能性を少しでも軽減することが出来ます。
役所のデータ調べられたら防ぐもへったくれもないのですが…。
とにかく信用できるところ以外は教えないのが吉。
個人的に頼んでもいないメルマガを勝手に送りつける楽天は信用していないw

「まともに相手にしても無駄」というのは、
キチガイ相手にするだけこっちの時間が勿体無いという意味も含まれています。
どうせ求めている答え以外は聞く耳を持っていないですし。
延々とオフフックや保留状態で放置するなり、
電話線を引っこ抜くなり、
受話器越しに般若心経を唱えるなり、
煮るなり焼くなり好きにすればいいと思います。

ただ一言、「イラネ」で片付くところもあれば、キチガイのように掛けてくるところもあるので
一概に決まった対応というのはあるわけではないのが怖いところ。
光通信の勧誘は「フレッツ入ってるよ!」と言えば引き下がりますし、
勧誘によっては地獄の底まで付いてくる奴もいるしね。
そういう場合は録音して消費者センターに持っていくしかないのかしら…。

ここまで書いて最終的には絶対に買わないというのが究極なのかしら。
と思ったりもしたのですが、それは本当に最終手段だよなぁと思った今日この頃。

今のところ勧誘の電話ってないけど、固定電話用に録音装置買おうかなぁ…。


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