「おとぼく」キャスティングについて思うこと


(キバヤシ):つまりだ…、アニメ版「おとぼく」はAice5を
      キャスティングすることを前提にしたアニメ化だったんだよ!>挨拶

な、なんだってー!!(AA略)

キ、キバヤシ!!

ちなみに公式サイトのキャスト情報によると

宮小路瑞穂 : 堀江由衣
十条紫苑 : 松来未祐
御門まりや : 浅野真澄
厳島貴子 : たかはし智秋
上岡由佳里 : 松本彩乃
周防院 奏 : 神田朱未
高島一子 : 後藤邑子
菅原君枝 : 木村まどか
梶浦緋紗子 : 榊原ゆい
小鳥遊 圭 : 真堂 圭
高根美智子 : 野川さくら

Aice5のメンバー5人中5人ともキャスティングされてます。

どう考えても(O月の)ごり押しです、本当にありがとうございました

ことの発端はPC版「おとぼく」の原作シナリオ担当ある嵩夜あや氏の日記が原因。
自分の生涯代表作のひとつになるであろう作品のアニメ版を、
ここまであからさまなキャスティングされりゃね。
愚痴もひとつは書きたくなるわな。

今回の嵩夜あや氏の一件を大人気ないと非難する人がいますが、
私個人としてはスタチャの横暴っぷりを再認識させてくれた意味でも評価出来るものかと。
(最近、ラムズ批判ばっかしてたからな…)
そもそもAice5の全員が実力でキャストを勝ち取ったと思うはずが無いでしょ。
Aice5とスタチャに詳しい人ほどさ

正直(一部の)キャスティングが出来レースなんて珍しいことではないけど、
ラムズとスタチャはやりすぎだわな。

さて、先週の絶望先生は前提とした話でした。
世の中は前提ばかりという内容の話でしたが、
確かにアニメのキャスティングはレコード会社とかプロダクションとか
音響監督の出来レース
を前提とした話ばかりです。本当に前提ばっか!

・スタチャがスポンサーでは堀○由○が出ることを前提としたキャスティング

・ラ○ティスがスポンサーではラムズ声優が出ることを前提にしたキャスティング

・○原○衣と清○愛は抱き合わすことを前提としたキャスティング

・音響監督が藤○貞○担当では藤○佳○子を前提としたキャスティング
※ノイズによって一部の情報が欠落しています

絶望した!

前提ばかりのキャスティングに絶望した!

…、もっと声優に詳しい人いわく、
音響監督だけで大体のキャストが分かるらしいですが。
前提ばっかやね、アニメのキャスティングも。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です