アジフライと焼きおにぎりが反則レベル


争いのむなしさに気が付いた猫、戦いの途中で無我の境地を切り開く

猫ですら争いのむなしさに気づくというのに、人間ときたら…(すっとぼけ)

一体、この猫に何があったというのでしょうかw
猫を見ていると、哲学的な何かが見えてくる気がします。

もしや相手の猫…、「戦わずして勝つ」という戦法。
孫子の兵法をマスターしているのか!?
(違

恐るべし、灰猫…。

ちなみに猫好きの人いわく、多頭飼いすると猫同士のやりとりで飽きないとの噂。
とはいえ、猫によっては本気で相性が悪いこともあるし、
病気や老化した時の世話の大変さは数倍になりますが…。

『孤独のグルメ Season4』最終回の夜食テロは海老しんじょうと焼おにぎり!恒例の久住さんドラマパート出演!

オブジェじゃないオブジェ

そりゃ、ゴローちゃんも対応に困りますわ。
原作のゴローちゃんだったら、アームロックをかけているところですよ!

コーヒーカップでワインを飲むことはできる。
ワイングラスでコーヒーを飲むことはできる。
オブジェじゃないオブジェはそういうこと。

まさに「なんだこの底なし沼のような会話」です。
出口どこよ…。

猫の哲学は面白いけど、人の哲学は面倒くさいわ(マテ

そんなイライラの状態から腹が減るゴローちゃん
人は怒ると疲れるからね、仕方ないね♂

そんな「アウトレイジ」的なご主人のお店で、
お礼がてらに食事をすることになったゴローちゃんですが、
アジフライのあの食感は反則過ぎます

そのまま食べてもよし!ソースをかけてもよし!
まさに「ソースの味って男の子だよな」ですよ!

アジフライがここまで美味しく描かれているのは『最強伝説 黒沢』以来だぜ…。

そしてゴローちゃん待望の焼きおにぎり。
ただの焼きおにぎりではなく、混ぜご飯。
ゴローちゃんの幸せが表情だけでなく本当に美味しそうです。
そして、今回も「さぁ、明日は浅草か。何を食おうかな」で〆。

Season4はここで終わりですが、『孤独のグルメ』は続いていく。
原作者が劇中に登場したことも含めて、いい終わり方でした。

そして原作者コーナーこと、「ふらっとQUSUMI」。
雪解け水やかき氷のノンアルコールで喜ぶとは原作者も変わったなぁ…。
って、んなわけねぇぇぇぇ!!!w

ビールクズは最後までビールクズでした
むしろ、酒を飲んで差別化しているので、それはそれでいいかもですがw

Season4も変わらぬ『孤独のグルメ』でしたし、
また時期が来たらSeason5も作って欲しいなぁ…。


アジフライと焼きおにぎりが反則レベル” に対して2件のコメントがあります。

  1. どろっくす より:

    >まさに「ソースの味って男の子だよな」ですよ!

    ゴロちゃん「女は醤油でも飲んでろ」

    >雪解け水

    調べてみたら、メジャーではないものの、市販もされているみたいですね。

    ttp://kotobank.jp/word/%E5%87%8D%E7%B5%90%E9%85%92

    通常、日本酒は火入れをしますが(牛乳の加熱殺菌をイメージして頂ければ)、
    それをしない生酒は劣化が非常に早く恐ろしくデリケートな代物のため、
    劣化を抑えるために、加熱殺菌の代わって凍結させた酒、
    という物で間違いなさそうです。
    普通の火入れした日本酒を凍らせてシャーベット状に解凍しても
    作ることが出来るようですが、ゴロちゃんが行くような店ですから、
    生酒の凍結酒である可能性は高そうですよねー。

  2. s-diy より:

    >どろっくすさん

    >ゴロちゃん「女は醤油でも飲んでろ」

    J君ネタw
    でも、初期のゴローちゃんなら言いかねない気がします(酷

    私は日本酒の火入れすら知らなかったので、
    それをしない生酒があることすら知りませんでした。
    そりゃ、殺菌せずに飲める状態って相当デリケートですよね…。
    お通しで1300円するお店ですし、確かに生酒の凍結酒である可能性は高そうですねw

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