コミックマーケット87 二日目 「魔性の潮と伊東ライフ」




大崎駅で見つけたポスター。

大崎コミックシェルターといい、大丈夫か大崎駅>挨拶

とりあえず、大崎駅の気合が半端ないってことは分かりましたがw

さて、コミックマーケット87も二日目。

二日目はあいにくの雨。
前日の時点で降水確率は80%だったので、予想はしていたのですが、
さすがに雨合羽を着ながらトラックヤードを周るのは気が滅入ります。
予報では正午頃には止むらしいと出ていたので、
雨が辛いのは午前中のみ…と、希望を持ちつつビッグサイトへ。

最初に向かうのは東123のシャッター前サークルである『比村乳業』。
つまり雨が降るトラックヤードに並ぶということ

雨で傘を使いたかったのは山々でしたが、
使うと周りに迷惑が掛かるのでやはり雨合羽を着て列へ。
しかし、前の人の傘が先が刺さったり、雨が滴る

「コミケでは傘を使わない」というものは、
あくまでも「お願い」の範囲であり、「ルール」ではありません。
本音では傘を使いたいと思っていた私には何も言えませんが…。

スタッフさんが、やぐら下の階段やパルテノン階段で
傘を閉じるようにお願いしていたけど、
傘の件については、雨のコミケ開催になる度に同じようなことになるんだろうなぁ…。

隣のサークルに比べて列捌けが悪い『比村乳業』。
まさに魔性の潮に相応しい魔性っぷりです
どうにか『比村乳業』で新刊を頒布してもらった後は、その隣のサークルである『伊東ライフ』へ。

『伊東ライフ』の列は東1の端から東2の端まで伸びていたものの、
列捌けはよく、サクサク列が進みます。
まるで「がんばれ♥がんばれ♥」と励まされているみたいです
それが言いたかっただけだろ

『伊東ライフ』で新刊を頒布してもらった後は、一旦ガレリアに移動。
周りに薄い本を持っている人がいないことを確認し、雨合羽を脱ぐ。
そして、ビニール袋に包んで戦利品とは別のかばんへ。
これからはシャッター前のサークルに並ぶ予定も無いし、
濡れた雨合羽では周りの人やサークルに迷惑になると思った次第。

一旦、落ち着いた後は、東123と東456のサークルを巡回。
この時、チラチラと外の様子を見ていたのですが、雨が止んできているらしく、
傘を差している人が少なくなっていることを確認。

東展示棟のサークル巡回が終わった後は、西展示棟に移動。
今回は雨が怖かったので、ゴキブリホイホイを移動して西12へ。
オススメルートの解放以来、人の流れが分散したようで、
ゴキホイも混む詰まることが無くなった気がします。

西12では『松沢夏樹公認FC』へ。
サークルで座っていた松沢夏樹先生に、
クリスマス」のお礼や「ポッキーの日」のお礼を伝えることが出来て良かったですw

しっとの心は~、父心!

遅めの昼食を取った後は、会場を後にして御徒町へ。
し~まんさん、まさ茶さん、kushiiさん、ちにさん達と忘年会。
残念ながらショウさんは今回コミケに不参加の為、お休み。

こうしてみんなが集まるきっかけになったり、
サークルの人に直接感想を伝えることが出来る。
コミックマーケットは同人誌即売会ではありますが、
人との交流の場になっているなぁ…と、感じます。
松沢先生にしっと団としてのお礼を伝えられたし

それでも、ショウさんの自由人トークが聞きたかったお…

自分は特に問題がないだけに忘れがちでしたが、
コミケに参加することが難しい人もいる。
それを忘れてはいけないと感じた次第です。

忘年会が終わった後は、三日目に備えて帰宅。
…しようと思ったら電車が止まっていた件について

まさか年末に電車が止まるとは思わなんだ。
そういえば、二日目はみぞれか雪になるかもって言われていたんだよなぁ…。

二日目の反省:雨対策はもっとしっかりと

次回

始発で行かねば、薄い本が手に入らぬというなら、
りんかい線始発に乗る無謀な風となろう。
コミケに参加しか安らぎは来ないものなら、
宝の地図に身を任せよう。
それぞれの運命を担い参加者たちが昂然と顔を上げる。

次回「漢祭り」。
放たれた参加者は、新刊を射るか。
完売で膝が落ちるか。



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