二次元のやおいが美術館で、三次元のやおいが動物園で


なんとなく思ったこと。

・二次元のやおい:美術館
・三次元のやおい:動物園

その心は?
えぇと、住んでいる世界が違うから…とか?>挨拶

コミケに行くと、無いジャンルは無いぐらいの勢いで、
カイジ島でカイジ総受けで、ざわざわしたりしているのですが、
芸能ジャンル島に行くと、いわゆるナマモノ同人誌が溢れています。
その中には当然やおいもあるわけで(百合もあるよ)。

時々、非実在青少年(意訳)はともかくとして、
実在青少年もやおいネタにして大丈夫なのかなぁ…。
なんて野郎の私は思ったりします。

その思考の至った先が美術館と動物園。
多分、生きていないのと生きているの違いはあれど、観察対象だから。
なのかもしれませんが、付け焼刃の思考なので信用してはいけません

しかし、コミケの芸能ジャンルの人は、元ネタは結婚したり、離婚したり、
不祥事起こしたり、お薬キメちゃったりと諸行無常。
受けと攻めが逆転したら、天地がひっくり返るし、
J禁なんてものもあったり大変だなぁと思います。

二次元は二次元で、ポケモンやときメモみたいなことがあるわけですが
コナミが企業ブースに出展しているとはいえ、
『ラブプラス』の同人誌を見ていると、時々不安になります。
…、真っ先に『HIGH RISK REVOLUTION』を連想した人は多い…、と思う。

先日の土日は土曜日午前中だけ暑く、今年の夏も暑くなると感じました。
ふと最近の夏コミでもっとも暑さで印象的だったいつだったけ?
と考え、思いついたのが、3年前の夏コミこと、コミックマーケット74でした。
(いわゆるジェノサイドコミケこと、C42にはさすがに行っていないので…)

簡単に説明すると、1日目と2日目が最高気温35度の猛暑日。
唸る日差しの暑さと湿気で、水がいくらあっても足りない状態で、
自動販売機の前には列が出来る
しかし、3日目は野郎パワーが効いたのか、最高気温が25度以下。
曇りで日差しの心配をする必要がなく、非常に快適な天気でしたが、
閉会直後に雨が降り始めるという最後の最後でオチが待っていました

そんなわけで1日目、2日目は熱中症で救護室に運ばれる人が多かったらしいです。
(場合によっては台車で)
私も近くで倒れた人を見たし、次のコミケ75のまんレポでは
熱中症で台車でスタッフに運ばれるゼロが描かれていました。

その他にも直前にあったワンフェスの事故の影響で、
4階ホールへは1階アトリウムを繋ぐエスカレーターが使えなくなり、
参加者の手荷物確認等のお願いのもこのコミケでした。

当時は手荷物検査とエスカレーターの件で不安に思っていましたが、
一般参加者から見ると、あまり影響は無かったように感じました。
…、暑さだけはどうにもなりませんでしたが。

正直、夏コミまで1ヶ月半以上あるので、今から気張るのもなんですが、
本当に暑さだけには気をつけてください。
夏コミは毎年、熱中症になって救護室にお世話になる人が出るくらい、
厳しいイベントでもあるので…。


二次元のやおいが美術館で、三次元のやおいが動物園で” に対して2件のコメントがあります。

  1. どろっくす より:

    >しかし、コミケの芸能ジャンルの人は、元ネタは結婚したり、離婚したり、
    >不祥事起こしたり、お薬キメちゃったりと諸行無常。

    さすがはナマモノ。鮮度が大事ということですね?わかりま(ry

    >熱中症で台車でスタッフに運ばれるゼロ

    ニュースで流れていたのを、後になって動画で見た記憶があります。
    これはルルーシュの虚弱体質を暗に表現しようとしていた…のか?(ぉ)

    C.C.「やれやれ…情けないな、坊や」

    >熱中症

    「自分は大丈夫…」と思っている人でもバタリといったりするので要注意ですね。
    また、たとえあまり気温が高くなくとも、湿度が高いとなりやすいので、
    曇り空でも油断は出来ませんし、発熱があったり寝不足は大敵です。

    もともとの体質や身体の強弱ももちろんありますが、
    あの場で倒れる人の多くは、寝不足や準備不足など、
    どこかに油断や過信がある人のような、そんな気がします。

  2. s-diy より:

    >どろっくすさん

    ナマモノだけに足が早いってね!(マテ
    ついでに芸能ジャンルは買える時間も早いですね!(キリッ

    確かにルルーシュは体力はないですね。
    ゼロの格好は真っ黒で熱を吸収しやすそうだし、
    仮面で酸欠になりやすようだし、虚弱体質を再現するのは簡単…なのかしらw

    コミケは過酷な環境ですが、よっぽど体質が弱くなければ、
    体調と準備を整えて、適宜対応すれば大丈夫だと思います。
    一応、大半の参加者は救護室にお世話にならないわけですし。

    とはいえ、常に完璧は難しいので、無理はしないのが大事ですが…。

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