同人誌の買い方はまさに十人十色なので


ドスパラの大型パーツショップ「パーツ館」がオープン、
T-ZONE跡地を利用、品揃えはさらに強化

とりあえず、PCパーツショップは減らなかったことを安心。
現状、秋葉原のPCパーツショップは減ることはあっても増えることはほぼないし。
10年前は閉店しても新しい店が出来たりと、増えたり減ったりしたものですが。
まさか冥土喫茶がそんな現状になるとは思わなんだ。

正直、自作PCに未来があるかと言われると、とこも前向きな考えは出てこないし、
秋葉原が個人的につまらない街になっていると思うけど、
出来るだけ秋葉原でPCパーツを買って行きたいなぁと思う所存。

とはいえ最後にPCを組んだのは3年前だし、
SSDとかWindows7とかを買っているものの、
大きな買い物は1年に1回あるかないか。
とりあえず、BD-Rドライブとストレージを買いに行きたいけど、
それなら一式組みたいし、でもお金はないし…(以下堂々巡り)

赤松先生、それはちょっと違うんじゃ…
コミケにおけるシャッター前配置サークル

データではなく、印象論で語ると間違った認識をしやすいという例

『かってに改蔵』で久米田先生にネタにされている時の赤松先生は輝いていましたよ。
今はネタにされないからどうでもいいけど(マテ

これに限らず、印象とデータは往々にして違うものということはよくあることなのです。
(自戒をこめて)
でも赤松先生は盛んに漫画界は危機だと言っていますが、
確かに『ドラゴンボール』の頃に比べれば、
ジャンプ、マガジン、サンデーの三大週刊少年誌は部数を減らしていますし、
三大週刊少年誌の看板漫画がほとんど変わっていないってのは
気にはなりますけど、漫画雑誌は増えているし、
単行本は以前に比べては売れているわけで。
漫画の売り方が変わっただけのような気がします。
今は不況だし、昔が売れすぎた面もあるにはあるので…。
(『ドラゴンボール』が連載していた時は月曜日は猫も杓子もジャンプを読んでいたし)

週刊少年ジャンプ現在の連載作品
週刊少年ジャンプ連載作品の一覧

確かにジャンプの看板漫画は10年以上、
もしくはそれに近い年月連載していますが、
週刊少年ジャンプ連載作品の一覧、とりあえず10年前の2000年から見ていても、
連載作品の1本か2本はアニメ化されているわけで。
確かに『ONE PIECE』は別格だと思いますが、
少なくてもジャンプではそれなりに新陳代謝は進んでいるんじゃないかなぁと思います。

マガジンやサンデーも比較できないかなぁと思ったのですが、
年代別ではなくあいうえお順だったので、比較不可能と判断。

印象論から言えば、
マガジンは『金田一少年の事件簿』や『GTO』といった過去の名作に頼り、
サンデーは高橋留美子先生やあだち充先生といった大御所に頼りすぎと感じます。

でもマガジンでは『ダイヤのA』とか『さよなら絶望先生』といった人気作品もありますし、
サンデーでは畑健二郎先生や若木民喜先生といった比較的若い人もいるわけで。
結局のところ、印象論だけで物を言うのは危険なのかもしれません。

え、チャンピオン?
チャンピオンは独自路線じゃなイカ?(印象論)

話は原点に戻ってコミケの話。
元のリンク先で、壁サークルが固定ではなく入れ替わっていることは証明されているので、
それに関してはいいとして、自分の買うサークルはどうなんだろうという話。
コミケに行き始めてからずっと買い続けている壁サークルというと、
『CUT A DASH!!』に『ウラシマモト』、『Russian Blue』とかぐらい。
壁に限定しなければ、『サムシング屋さん』とかいくつかあるんですが。

コミケは行き始めたばかりの頃は、今よりも回るサークルが少なかったし、
買っているサークルが当選しているとは限らない。
完売していることもあるので、買えるとは限らない
そして、新規開拓したサークル、ジャンルが増えて回るところが変わる。
それによってお気に入りのサークルやジャンルが変わることもある。

そんなわけで少しずつではありますが、買う側の一般参加者も変わっているわけで、
買うものがポコッとなくなくなるっことはないんじゃないかなぁ
さすがに同人誌に興味をなくしたらそれまでですが。

私、一人の話なので、データとしての信用度は低いけど。
買うものが無くなったら、新たなものに手を出すか。手を出さないか。
この辺は人によりけりな気がする。
同人誌の買い方はまさに十人十色なので


同人誌の買い方はまさに十人十色なので” に対して3件のコメントがあります。

  1. どろっくす より:

    >シャッター前

    全く畑違いの話なので、正直口を挟んで良いものなのか迷いましたが、一応。
    「シャッター前」って結局は「導線の都合」ってことになると思うんですよね、準備会の仕事的には。
    でも、人の好みや流行って往々にして移ろい行くものですから、
    今、導線にすら影響してしまうほどの人気サークルであっても、
    数年後にもそうであり続けるのか?って言われるとわからないですし
    (でも、シャッター前に配置されるサークルさんは、基本長く愛されるサークルさんでもあるとは思います)、
    そのうち新たに流行や多数のファンを掴んだ新たなサークルさんが、
    シャッター前に配置されるかもしれない。
    そんな状態ですから、今のシャッター前レベルのサークルさんが引退したとて、
    「買うものがポコッとなくなる」ってことはそうそう無いのではないかと。
    (続きます)

  2. どろっくす より:

    それと、私個人はコミケは「マイノリティの塊」でもあると思っておりますから、
    たとえシャッター前レベルの作家さんが皆一斉に引退したとしても、
    シャッター前とか壁とかにあまり興味が無い、
    「表現したいことがあるから」やっているサークルは参加してくれると思いますし、
    それに未来のシャッター前を目指す壁・お誕生日席・島中の人たちだってたくさんいます。
    そういった人たちがいる限り、コミケは「サークル不足で開催不可能」にはならないでしょうし、
    来場してくれる参加者の方々も(減りはするかもしれませんが)ゼロにはならないでしょう。
    s-diyさんの言葉を借りれば、人の好みなんざ十人十色なわけですし。

    …てか、シャッター前狙いの連中が来なくなるだけでも参加者が減るから、
    準備会的には少しは仕事が楽に(以下自粛)

    連投、大変失礼いたしました。

  3. s-diy より:

    >どろっくすさん

    そういえば、壁やシャッター前は「導線の都合」ですよね。
    島中でも導線が確保できない関係で、救急処置で外に置かれることがありますし。
    単純に人気だけではないですよね。
    (もちろんシャッター前まで行くと人気サークルですが)

    サークルでいえば、正直、東方がこんなに人気になるとは思いませんでしたし、
    葉鍵月が勢いが弱まるとは思いませんでしたし。
    その時と場合によってコミケの配置サークルは違いますし、
    参加者が求める同人誌がある以上、
    「買うものがポコッとなくなる」ってことはないでしょうねー。
    サークル参加者からしても、描きたいものがある限り、
    同人誌は出続けるでしょうし、規制が入らない限り、
    コミケは「サークル不足で開催不可能」ってのはならないと思います。
    それくらい情熱を持っていなければ一般参加者もサークル参加者、
    準備会もスタッフもこんな苦行(w を行うことは出来ませんしw
    (いや、楽しいから出来るんでしょうが)

    そのことを考えると、「買うものがポコッとなくなる」ことはないなと感じます。
    都条例などの規制は怖いですけどね…。

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