2011年冬北海道の旅 一日目~北斗星編~


時をさかのぼるは2011年1月7日。

年末に行われた冬コミの余韻も正月ですっかり明けた頃。
再び旅に出ることになりました。


北斗星に乗って旅に出てきました。

前回は函館まででしたが、今回向かうのは札幌。
雪に埋まってくるよー!

…、まさか、この時に思っていたことが冗談で済まないとは

それはのちの話。

早速、車内に乗り込むと早速ロビーで行われる酒盛り。
そして、洗面所のコンセントで充電される携帯電話。

絶望した!全く高級感がない北斗星に絶望した!

…、それ以前に北斗星の老朽化を考えると、高級感もヘッタクレもないのですが。
施設的にも古いので、コンセントがデュエットやソロにコンセントがないなど、
微妙に不便でもあります。
そんなわけで洗面台のコンセントで携帯電話を充電する人がいるのです。
いや、だったら予備か外部のバッテリー持って行けよって話ではありますけど。


前回は部屋はデュエットでしたが、今回の部屋はソロ。
友人と二人で旅をしているハズなのに何故かソロ二つ

…、いや。仲が悪いわけではないんです。
友人と前回、デュエットだったから今回はソロにしようぜ!という話になったのです。
ちなみに今回でソロとデュエットは乗ったので、次は開放B寝台だね!
と言っていました。
…、うん、いいんだけどね、密室が確保されないこと以外は。
さすがにロイヤルやツインデラックスはちょっと無理だしなぁ…。

そんなこんなで上野から出発。
札幌までの約16時間の旅が始まりです。
真っ先に遭遇したイベントが湘南新宿ラインの人と目があった
そんな前途多難な始まりでしたが、シャワーを浴びて落ち着いていると、
友人の部屋でつまみを食ったり、慣れない酒を飲んだり。

そんな風にだらだらと過ごしていると、夜の9時半になり、パブタイムに。
食堂車のグランシャリオに移動し、頼んだのはビーフシチューセット。

お肉もやわらかく非常に美味しかったのですが、
ちょっとお腹がきつかったのがなんともw
ヒント:あらかじめ弁当とつまみを買っていた

飯を食って腹も膨れたところで、再び友人の部屋でうめ物語を晩酌。

これ、買ったの水戸コミケの時なんだよなぁ(マテ

そんなわけで北斗星内で飲んでみたわけですが、
うん、ちょっとツライ

蒼樹うめ先生は結構爽やかとか書いていた気がするけど、
私には結構アルコールがキツイです。
改めて酒に弱いことを実感。
梅酒でもほとんど飲めないなー、私。

そんな晩酌兼雑談をしているといつの間にか午前0時に。
明日も早いということで部屋に戻ってしばし睡眠。
そして起きた頃には北海道の地に立っている予定。
まさか、こんなに早く再び北海道の地を踏めるとは思わなかったなぁ…。

結局、青森駅での機関車切り替えも確認出来ずじまい。
深夜の青函トンネルよりは難易度が低いとはいえ、
下りの北斗星は厳しいイベントです。
挑戦するとしたら、乗ったらすぐに寝て、青森から北海道まで不眠不休
…、地味に難易度が高いような…。


2011年冬北海道の旅 一日目~北斗星編~” に対して4件のコメントがあります。

  1. どろっくす より:

    >これ、買ったの水戸コミケの時なんだよなぁ(マテ

    なんでかビッグサイトのエントランスホール内の売店でも売ってましたっけ。
    国際展示場駅前のサンクスほどではないですが、
    ここも随分「染まって」いる感じがします。

    …それと、1月6日のコメ欄にちょっとした補足を付け足しておきましたゆえ、
    お時間がありましたらご一読を。

  2. s-diy より:

    >どろっくすさん

    水戸コミケ限定だったものが、限定ではなく、
    通常販売するようになったらしいです。
    水戸コミケが終わってからも売れるって、地味にすごいですねぇ。

  3. し~まん より:

    北斗星まじうらやま!!!!

  4. s-diy より:

    >し~まんさん

    是非とも挑戦してみるといいです。

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