『パワプロ』新作メダルゲームに…
「サブカルクソ女」というワードを作った大川ぶくぶ先生は偉大
例の件で分かったことは結局、
「誰かが好きな物やコミュニティを貶める言い方をすれば反発を食らう」
という当たり前のことであり、「何かを持ち上げる為に何かを貶めるのは悪手」
なんて特に学びもない。
そんな当たり前過ぎる出来事だったのが悲しい>挨拶
ZINEを持ち上げて同人誌を貶める主張をしていた人。
インターネット初心者かしら?
今、春休みだしね
出版業界でいま注目されているのが
「ZINE(ジン)」と呼ばれる自主制作の冊子です大手書店で取り扱われたり
出版社から商業出版されたりしています
出版不況の中 熱視線を送る理由とは!?あす3月24日の #おはよう日本 7時台で📺
同時・見逃し配信は👇https://t.co/IVqEepR6VI pic.twitter.com/9x00yhDU9n— NHK おはよう日本 公式 (@nhk_ohayou) March 23, 2025
それっと同人誌では?
白樺派ですか?アララギ派ですか?
とりあえずここまで書いていて感じたことが、
「同人誌」というワードが死ぬほどカバーしてしまうものが多いということだったり
なんだ。
一次創作だって同人誌だし、二次創作だって同人誌。
評論本だって同人誌と呼んでも問題ないわけで
バリエーションがほぼ無限にあるのでは?
っていうぐらい「無いものを探すのが大変」なレベルなんですよね。
そういう意味では細分化することも分かるし、
感覚的には装丁を死ぬほど凝った手作り同人誌という感が強い気がする。
なんというかエンタメ性より芸術性を重視しているというか。
「ZINE」が1つのジャンルとして成立するのも分かる気がします。
「ZINEて要は同人誌じゃね?」
と思ってたら中村屋さんのポストが流れて来て
「あ〜なるほど〜」
と思っていたところに
「ゼロから作るZINEは、パロディがメインの同人誌と違って高尚な精神性を持つ別物。
素人は黙っとれ」
みたいな人が出て来て急激に冷めた。 https://t.co/QZZlSWuBOr pic.twitter.com/yBcG38RCsP— 三増 紋右衛門・おめでたい独楽(こま)の曲芸、承ります! (@mon_emon) March 24, 2025
でも同人誌を貶める言い方をしたら、そらそうよ
つまりは戦争ですか?
ZINE(ぶっちゃげ同人誌だよね?)を全力で楽しんでいる人を後ろから撃つスタイル。
ある意味、ZINE愛好者が1番の被害者になっているのがまた……。
こういうの全力で嫌いです
ZINEでざわざわしているのは結局こういうことかというチラ裏落描き。 pic.twitter.com/hxffDLUmI0
— 高川ヨ志ノリ 怪マヨ2巻4/25発売予定 (@hiyokoblack) March 25, 2025
つまりはこういうことなわけで
それとも全く別物なのかもしれない。
繰り返すけど、「誰かが好きな物やコミュニティを貶める言い方をすれば反発を食らう」。
それは当たり前のことであり、良い年した大人なら知っていて当然
ましてSNSやらインターネットが当たり前にある現代人ならば常識なわけで。
そういう意味では久々に見たなぁ。
と、シーラカンスを見ている気持ちになりました、ハイ。