「サブカルクソ女」というワードを作った大川ぶくぶ先生は偉大


例の件で分かったことは結局、

「誰かが好きな物やコミュニティを貶める言い方をすれば反発を食らう」

という当たり前のことであり、「何かを持ち上げる為に何かを貶めるのは悪手」

なんて特に学びもない。
そんな当たり前過ぎる出来事だったのが悲しい>挨拶

ZINEを持ち上げて同人誌を貶める主張をしていた人。
インターネット初心者かしら?
今、春休みだしね

それっと同人誌では?
白樺派ですか?アララギ派ですか?

とりあえずここまで書いていて感じたことが、
「同人誌」というワードが死ぬほどカバーしてしまうものが多いということだったり

なんだ。
一次創作だって同人誌だし、二次創作だって同人誌。
評論本だって同人誌と呼んでも問題ないわけで

バリエーションがほぼ無限にあるのでは?
っていうぐらい「無いものを探すのが大変」なレベルなんですよね。

そういう意味では細分化することも分かるし、
感覚的には装丁を死ぬほど凝った手作り同人誌という感が強い気がする。
なんというかエンタメ性より芸術性を重視しているというか。
「ZINE」が1つのジャンルとして成立するのも分かる気がします。

でも同人誌を貶める言い方をしたら、そらそうよ
つまりは戦争ですか?

ZINE(ぶっちゃげ同人誌だよね?)を全力で楽しんでいる人を後ろから撃つスタイル。
ある意味、ZINE愛好者が1番の被害者になっているのがまた……。
こういうの全力で嫌いです

つまりはこういうことなわけで
それとも全く別物なのかもしれない。

繰り返すけど、「誰かが好きな物やコミュニティを貶める言い方をすれば反発を食らう」。
それは当たり前のことであり、良い年した大人なら知っていて当然

ましてSNSやらインターネットが当たり前にある現代人ならば常識なわけで。
そういう意味では久々に見たなぁ。
と、シーラカンスを見ている気持ちになりました、ハイ。


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