「とらドラ!」第5巻


よく秋葉原の対極にある街として渋谷が取り上げられるけど、
渋谷にはアニメイトやまんだらけもあるわけであまり対極にある街とは思えない。
(まぁオタク街になり損ねた街とも言われているし)
私としてはオサレ感から原宿の方が秋葉原と対極にあると感じる。
ちなみに私、山手線でトイレがガマン出来ずに、
途中下車した際に駅のトイレが原宿
だったことしか原宿の思い出がありません。


突然ですが、学校生活は楽しいですか?

ラノベ界のモーツァルト(@本田透先生)の竹宮ゆゆこ先生の最新刊「トラどら」第5巻。
今回の話は学園祭。竜二と大河のクラスの出し物は?
そして大河の父親も登場し、どうなる大河?
主要な登場人物に焦点と絞った第4巻に対し、
竜児や大河のクラス、2-Cのクラスメートにも焦点が当たっている第5巻ですが、
竜児は相変わらず竜児だし、
大河は相変わらず手乗りタイガーだし、
みのりんは相変わらずマイペースだし、
ばかちーは相変わらずドSだし。
(今巻では何回本田透先生と国井代表の「アッー!」聞けるのでしょうか)

ゆり先生(30)は相変わらずではありませんが(カッコ内注目)

とまぁ相変わらずな面々(一部除く)が織り成す日常生活でありながら破天荒な日々。
改めて認識させられる竜児と大河の立場と境遇。
今後の展開が気になる、というより早く続きが読みたい今日この頃です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

eighteen + 17 =

次の記事

C70から1年