さよなら絶望先生 第1巻


絶望した!!

第3次スパロボαでゴルディオンクラッシャーが、
1マップで1回しか使えないことに絶望した!!

別にヘルアンドヘヴンで代用は可能なのですが。

それとは全く関係ないのですが、買って来ました。

                      さよなら絶望先生

内容の方は第10話の普通少女こと、日塔奈美が登場する話まで。
そして連載開始前の予告漫画も収録しています。
単行本書き下ろしはクラスの出席簿と紙ブログ。

クラス出席簿は、それぞれのキャラクターの出席番号が載っている以外は
これといって新しいものはありません。
某赤松師匠の漫画のような細かい設定はなくても大丈夫ですケド。

紙ブログは、「かってに改蔵」の今巻の反省文と大差無いといえば分かり易いかと。

和光大時代の思い出が語られていたり、読み応えがあるのですが、
個人的に秀逸なネタだと思ったのは「不法入国」の欄。

挿絵は久米田先生らしき人が「萌御殿」と書かれた家を
玄関前から眺めているというものなのですが、注目すべきは表札。

最近、豪邸に引っ越した赤松師匠かと思ってたのですが・・・、

「畑」、「ママ」

・・・、弟子の畑健二郎さんですかい・・・

何時の間にか、畑さんは漫画の印税で家を建てたのでしょうか。
それとも、ただの実家暮らしなのだろうか・・・?

畑さんとは久米田先生の元アシスタントで、今年の夏のコミケでは
久米田先生とコミケに行ったと思われる人。

現在は少年サンデーで「ハヤテのごとく!」を連載中。
どう考えてもオタクしか理解できないような内容なのにもかかわらず、
そのオタクに大受けしております。

「ネタは狭ければ狭いほど面白い」

師匠のこの言葉を忠実に守っている畑さんは弟子の鑑ですね。


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