ダカーポセカンドシーズン 第19話 「さくらの言葉」


いやぁ、女の余裕って怖いですよね(水野晴郎風に)

先週の放送で音夢がさくらに駆け寄ったシーンがあったじゃないですか。

あれ、さくらが後ろにノコギリを隠していたら面白くなったと思いません?

そんな感想を書いているサイトを見つけてものすごく同意しました(マテ

で、本題の今回の話。

純一と一緒のベットにさくらが寝ていても眉一つ動かさない音夢。

これが女の余裕ってやつでしょうか?

女の余裕って怖いよね。

アイシアはアイシアでさくらの家に勝手に上がりこんでいます。
押しかけ厨じゃないんだから自制して下さい。
女って怖いよね(それは違う)

で、2年も放置していれば家が傷むのも当たり前で、
歓迎会のついでにさくらの家を掃除する純一と(以下略)御一行。

もはやことりの背景化は確実なようで。

つか、音夢とアイシア、さくら以外はもはや完全な背景だな・・・。

そしてさくらに魔法を教えられることを拒まれるアイシア。
魔法の危険性を知らない・・・というより、盲目的に魔法を信じているアイシアは
やはりさくらから見れば危険な考え方なのでしょう。

芳乃のおばあちゃんが植えた桜の魔法をもってしても、
音夢、そして自分自身をを傷つけることになったさくら。

魔法でみんなを幸せにするということだけを考えてきたアイシア。

この二人の経験からきた『魔法』と『それにともなう幸せ』。
この二つの考え方は完全に食い違うもの。
これからどう決着をつけるのでしょうか?

もはや音夢の立場が確固たるものとなった以上、
これしか観るものがないんです(泣


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