京都紅葉の旅 二日目~銀閣寺編~



京都駅の駅ビル内にある京都拉麺小路にて。
すみれって京都店があったんだ…。

京都大学を出た後は銀閣寺へ。

途中の哲学の道を通りながら銀閣寺へ。
この道を歩いていると、思わず思索にふけってしまうのは私だけではないはず。

銀閣寺の正式名称こと東山慈照寺に入ると、すぐに銀閣寺に到着。

地味…

いや、銀箔貼っていないことは知っていましたし、
死ぬほど地味なのは知っていましたが、確かに地味だ…w


「おう!銀閣寺って銀箔貼ってないのか?妙に地味じゃないか?」
「せっかく銀色の銀閣寺が見られると思ったのによ!」
「拝観料は金閣寺の400円よりも高い500円のクセによ!」

なんて小芝居をさのすけと打っているテスト。
時の将軍、足利義政が銀箔を貼ろうとしたけど、応仁の乱の財政難で貼れなかった。
など、色々と説があるそうですが、歴史上、銀箔が貼られた事実はないそうです。


足利義政がお茶をたてていただけに、お茶の井も。


銀閣寺に向かう途中のおみやげ屋で見つけたもの。
この手のパロディグッズって、まだ売っていたんだw

その後、銀閣寺を後にし、京都駅まで向かうと非常に道が混んでいて
途中でバスから地下鉄に乗り換えてどうにかこうにか京都駅へ。
京都駅に着いた頃には新幹線の時間が近づいていた為、
残念ながら京都タワーは断念。

なんとか、おみやげ買う時間があっただけマシというかなんというか…。

ボク、こげマック
こげてもおいしいよ。

京都駅でマックを見つけたので記念撮影。
京都のマックは赤ではなく茶色いと聞いていましたが、
本当に茶色くて地味なんですね。

おみやげを買った後は新幹線のホームへ。

デロリアンって、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』…。
そういや、島津製作所は京都の会社でした。

それにしても、タイムマシンのデロリアンが江戸時代の日本に行ったら…。
と思うと、無駄にワクワクします。


さらば、京都。

新幹線に乗ってどうにか無事に東京に戻ることができました。

正直、ギリギリで京都に行く事を決めたり、
初めての一人旅ということもあり不安だらけでしたが、
紅葉の京都を回ることができたりと、本当に京都に行って良かったです。
また、紅葉の時期に京都に行きたいなぁ…。


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