身近なPSE法問題


私の父親はオーディオ好き。
それも真空管マンセーという筋金入りの。
結婚前の母親を秋葉原に連れていったと思ったら、ボーナスで買った
巨大なオーディオ(今でもある)の荷物持ちをさせるというある意味鬼っ子な人

ちなみに当時の母親は新居の家電を買いにいくと思っていたようで。

・・・、やっぱり鬼っ子だと思う。

そんな父親の似合う場所は秋葉原のラジオ会館
父親と一緒に秋葉原に行くと中古オーディオ屋で
真空管アンプやLDプレイヤー、死体を復活させるような機器など
古き良き秋葉原が見ることが出来ます。

・・・、まぁその近くでは盗聴器や盗撮カメラが売っているのですが。

そんな私の父親にとって死活問題なのはPSE法。
簡単にいうとPSEマークのない電気機器は売れないというもので、
詳しくはここに詳しく書かれています。
当然ながら真空管アンプなどのオーディオはPSE法対象内。
現状のまま施行されたら今後買うことが不可能ということに。

中古は対象外という報道がありますが、ソースが赤旗ではなぁ (‘A`)

ちなみに当の父親は

「3月中に駆け込みで安売りしたら買おうかなぁ・・・」とのこと。

ある意味同族であるヲタの私は反対しませんが、
母親はどうなんでしょうね?
はてさて結果はいかに。


身近なPSE法問題” に対して2件のコメントがあります。

  1. blackflower より:

    PSEで中古楽器系もモロに被害を受けます。ミュージシャンが署名活動を行うほど。
    3月は中古屋通いの日々になるかも。秋葉って中古関係も多いのかな?行くかぁ。
    でも、なんでこんな法律できたんだ?4月はゴミの山になるぞ。

  2. s-diy より:

    ネットで調べれば秋葉原には結構オーディオ専門店が多い。
    というより、未だに日本一かも。
    まだ行ったことがないなら一度行ってみるといいかもしれませんな。
    ただオーディオ機器ばかりで楽器は御茶ノ水の方が多そうだけど・・・。
    PSE法は何も知らない役人が作ったんでしょう。どうせ。
    その分野に無知な奴が法律を作るとトンデモないことになるという好例ですな。

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