「鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい」を思い出した


開運!になんても鑑定団』を見る。
→出張なんでも鑑定団に旦那のコレクションを出品する奥さん。
→旦那のコレクションであるミニカー109個を鑑定してもらう。
→高かったら旦那に黙って売ってディズニーランドに行く資金にすると公言。
→鑑定価格を20万円と予想。
→鑑定結果はなんと大幅アップの80万円。
→奥さん大喜び。

…、本気で売りそうで怖い>挨拶

ここで鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい
を思い出したのは私だけではないハズ。

私もコレクターの端くれであり、他人のコレクションを勝手に処分するなど言語道断!
…と、思うのですが、勝手に処分する人間が一定数いるから怖いところ

おそらくこういう人にありがちなのが、
自分にとって価値がない→世の中全てにおいて価値がない
だったらどうしてもという発想になっているから恐ろしいというかなんというか。

改めて、両親も含めて私の周りにこういう人がいなくて良かったなーって思います。
旦那のコレクションであるミニカー109個が今後どうなるか分かりませんが、
もし売ってしまった場合は旦那さんの大切な思い出も詰まっているわけであり、
同時に半身と売ってしまったも同然。

実家に買えられたり、最悪の場合、離婚されても文句は言えないだろ…

なんて思ったりします。
しかし、同じように旦那な奥さんのブランド品を勝手に売ったら問題なのに、
奥さんが旦那さんのコレクションを勝手に売ったら問題になるのはなんでだぜ?

…、くっ!に女尊男卑の波がここまで…(違

とはいえ、コレクションにお金をかけ過ぎるのもなんではありますが。
…いや、鑑定団とか見ていると、「お金使いすぎだろ…」
って人が結構いるものなので。

なんてことを思いながら夕飯を食べていた今日この頃。

そういや、受給年齢などの年金制度改革を
受給者が対象になる頃にはとっくに死んでいる老人に決められてもなー
なんてことも思っていた気がする。
今更ながら年金制度って平均寿命が伸びたことによる高齢者層の増加と、
出生率の低下で若年層の人口低下を想定していなかったんだろうなー。

…、なんて、珍しく普通の日記を書いてみるテスト。


「鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい」を思い出した” に対して2件のコメントがあります。

  1. どろっくす より:

    >ここで鉄道模型を捨ててから、夫の様子がおかしい

    「こち亀」にて「あんたが死んだらただのゴミ」という名言?がありますが、
    当の本人にとってはかけがえの無いものだとは思うのですけどね…。

    鉄道模型も鑑定団の話も、共通するのは
    「価値を知らない人間が、価値を知る人間のものを勝手にどうこうする」
    ことだと思います。

    コレ、多少の差異はありますがコミケや表現規制とかにも
    同じことが言えるのではないでしょうか。
    コミケを叩く人の中には、コミケの価値を知らない人も多いでしょ?

    …つーか、鉄ちゃんの端くれ&模型屋でバイト経験のある身として言わせてもらうと、
    鉄道模型って(ものにもよりますが)もの凄く高価なんですよ。
    それを二束三文で捨てられたりしたら、人によっては欝になってもおかしくないんじゃ…。

  2. s-diy より:

    >どろっくすさん

    確かに氏jんだらゴミかもしれませんが、
    当の本人は生きているから価値があるし、
    かけがえのないものなのでは…w

    「価値を知らない人間が、価値を知る人間のものを勝手にどうこうする」
    ということがいかに危険かということが本人達は気づいていないのが
    なんともこっけいであり、危険であるなぁと思います。
    せめて「理解はしなくてもいいから、否定はするな」と言いたいのですが…。

    >それを二束三文で捨てられたりしたら、人によっては欝になってもおかしくないんじゃ…。

    思い入れが詰まった大切なものでもありますし、
    あと市場として一部のプレミアものを除き、基本的に買取価格が購入価格を上回ることはないですからね…。
    なかなかに売るというのは精神的にくるものがあります(個人的に)

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