コミケの評論島は「なにがあるか分からない」的な楽しみがあると思う


こう暑くなると心配になります>挨拶

主に夏コミでの体力的な意味で

一応、体力を付ける為にスポーツセンターに通ったりしているのですが、
こう暑くなると、どうにもならないわけで……。
出来だけ冷房に頼らないような生活をするしかないなぁ。
(冷房が効いている部屋でブログを更新しながら)

情報評論系サークル&COMIC ZIN同人担当インタビュー本「この同人サークルがすごい」
「コミケはエロ本だらけ」は大間違い?醤油の紹介から世界史の参考書まで、非オタでも楽しめそうなものもあるぞ! – Togetterまとめ

同人サークルの話題で盛り上がっているので

「ブーンで学ぶ世界史」は「漫画 世界の歴史」みたいね(小並感)

思いもよらぬ本があって、とんでもない労力がかかった本がある。
それがニッチでマニアックなコミケの評論島。

(繰り返すようになってしまいますが)
予想外の本が数多くあるので、絨毯爆撃をするのも良し。
ゴローちゃんばりに「○○!そういうのもあるのか」と、驚くのも良し。
私のように昼過ぎあたりからゆっくり回るのも良し。
千差万別の楽しみ方があるのが評論サークルだと思います。

最近では廃墟本といった有名なものや、
芋けんぴ本といった『タモリ倶楽部』で紹介されたものなど、
メジャーなものも増えましたが、まだまだニッチで尖った本が隠れています。
なので、体力の余裕があったら評論島は回ってみた方が楽しいし、
行けない人でもCOMIC ZINに委託されているので、
一度目にして欲しいなぁ…と、日々思ったりします。

~コミケで購入してきた実用書・漫画評論系の同人誌~
日本で一番多い苗字は「佐藤」、ではバス停で一番多いのは? 9年掛けて全力で調べた同人誌が努力の結晶

過去に紹介した記事。
「アキバに住む」は何冊か持っております。
そういや、秋葉原UDXのスーパーが閉店するんだってなぁ……。


コミケの評論島は「なにがあるか分からない」的な楽しみがあると思う” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >評論島

    大いなる好奇が全ての始まり。
    芽生えた好奇は研究を、研究は結果を生み、結果は顕示を求める。
    顕示はやがて、同人に行き着く。
    同人はすべてに呵責なく干渉し、創作の嵐を育む。
    そして…放たれた本は誰が読む?

    次回「独学」。
    評論たりえない情報はない!

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    「参加者の飲むコミケ汁は、ぬるい」ですね、分かります(違
    評論本は一見ニッチなテーマでも、そのニッチな層が結構な人数。
    なので十分にありだったりするあたり、
    コミケってすごいなと感じます。
    まさか、タモリ倶楽部で紹介されるとは思いませんでしたがw

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