1人10%ずつ、勇気で補えば100%だ!


土日月の3連休の最大のメリットは、
次週の平日が4日しかないことだと思う
>挨拶

とりあえず寝て過ごすことだけは勘弁な、私。

IPポリス つづきちゃん【第104回】

「IPポリス つづきちゃん」で勇者王ガオガイガー編がスタート

だが待って欲しい。
確かに勇気とガッツでカバーに定評がある「ガオガイガー」ですが、
勇気とガッツだけで物事を解決しているわけではありません

「1人10%ずつ、勇気で補えば100%だ!」の名言(?)でお馴染みの第15話。
まずはマニュアル操縦にもかかわらず、
ファイナルフュージョンマニュアル成功率31.2%。
第1話でファイナルフュージョン成功確率が0%だったわけで、
大きく成功率が上がったとも言えます。
エヴァのヤシマ作戦よりも成功率が高いゾイ

さらにサポートプログラムを使うことによって約60%までアップ。
さらにさらに1回失敗しても、再度挑戦することによって
ファイナルフュージョンに成功しているわけで。

決して勇気やガッツのみで解決しているわけではなく、
出来うる限りの手段は用いているわけです。
…まぁ勇気とガッツに頼っているのは間違いないのですが

「勇気などという不確かなものに頼っていてはいつか敗北しますよ」

ム…、ムルタ・アズラエル!?
いやぁ『第3次スーパーロボット大戦α』で勇者王と共演した時は、
「あのライオンロボ……なんとなく、気に入りませんね」といい、
最高に愉快でした

リアルタイムでプレイしていた時は、
ムルタ・アズラエルが乗ったドミニオンに対して、
ジェネシック・ガオガイガーのゴルディオンクラッシャーでトドメを刺す。
そんな展開が色んな意味で楽しかったです


1人10%ずつ、勇気で補えば100%だ!” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >勇気で補えば100%だ!

    「忍たま乱太郎」かな?(OPが代々「勇気100%」)

    …あの3人組ほど勇気という言葉が似合わない連中も
    珍しいですが(ファンの人ごめんなさい)。

    >最高に愉快でした

    続く「J」では、ナデシコの某艦長に敵愾心むき出しのバジたんに
    いちいち鋭くツッコむ盟主王がまた最高に愉快ですたw

    バジたんは「J」の作中(特に序盤)においては
    なにかと民間企業であるネルガルの艦であることや、
    ナデシコの編成が(スパロボならではの)ごた混ぜな点が
    気に入らない発言をするのですが、あからさまに個人に対する
    私怨を吐くのはこの某艦長に対してだけだったりしますw

    …まぁ、ヘリオポリス脱出時にメビウス・ゼロとストライク以外に
    ロクな戦力の無いアークエンジェルに対し、
    その時点で民間組織の艦でありながら既に結構な戦力
    (主力だけでもエステバリス5機、マジンガーZ、コン・バトラーV、レイズナーらSPT3機、それに主人公機)
    を持つナデシコには、地球連合正規軍の軍人として
    少なからず危機感や劣等感もあったのでしょうが…。

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    盟主王同様、中の人ネタでしたよね。
    正直、ナタルから見たら、ミスマル・ユリカは能天気過ぎて、
    相当、腹立たしいのでしょうが、
    ここまで私怨深いのはさすがに……。

    って、そんな背景もあったのですね。
    知らんかったです。

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