2次元表現と3次元表現の得手不得手


先日のワンフェスで松村克也さんと話して印象に残ったものなんですが、
松村さんいわく、

漫画や絵に代表される2次元のものは奥行きを表現するのは苦手。

それに対し、造詣のような3次元のものは奥行きを出すことは得意だけど、
4次元、つまり時間的要素を表すことが苦手。

しかし漫画に代表される2次元のものは時間的な要素を表現するのが得意なので、
(漫画限定かもしれないけど)3次元の方が表現として優れているわけではない。

つまり2次元の表現方法と3次元の表現方法は得手不得手の差こそあれど、
表現方法としてはどちらが優れているわけではないそうです。

この話を聞くまでは、私は3次元の表現の方が2次元の表現よりも
優れていると思っていたのですが、どうやら考えが甘かったかもと思う次第。
前々から2次元でも3次元でも自分の思っていることを正確に表現することは
すごいと思っていたんですけどねー。

特に私のようなロクな文章を書けないような人間からすると
とりあえず頑張れ、私。


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