6度目の夜食テロ


今期の1オシは『孤独のグルメ Season6』です>挨拶

アニメじゃないじゃんというツッコミはともかくとして。

松重豊、『孤独のグルメ』オワコン上等「主役は料理、自分はバイプレイヤー」

オワコンというよりも、完成されたという感覚に近いと思う

いい意味で「枯れた」的な?
主役は料理なのは分かるのですが、
あれだけの魅力を引き出せるのは松重豊さんならではだと思います、多分。

孤独のグルメ Season6が初回から飛ばしまくり「炭水化物トライアスロン」「飯テロ健在でした」#孤独のグルメ

大阪と言うジュースを薄めないまま原液で飲んでいる

粉ものをおかずにご飯を食べているからね、仕方ないね♂
そして、お好み焼き定食を食べただけでは飽き足らず、
焼きそばやたこねぎを食べるという暴挙。
そして、締めに串揚げを食べるというオチ。

これは完全に夜食テロです

それだけに安心しました。
あと、相変わらずな原作者に。
(主にビールクズ的な意味で)

【朗報】孤独のグルメにシッモ

大阪の人と言われても、違和感が無い件について

なお、下柳剛は長崎出身な模様。
個人的にはダイエー、日ハム時代の印象が強いのですが、
世間的には阪神時代の方が印象的なんだろうか。
(Wikipediaの記事を見る限り)

あ、楽天時代のイメージは全然ないです、ハイ。


6度目の夜食テロ” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >アニメじゃないじゃんというツッコミはともかくとして。

    松重ゴローは、そこらのラノベあがりの萌えアニメに
    よく出てくるようなヒロインですら裸足で逃げ出すほどの
    破壊力抜群の癒し系キャラなので、例外的に「アリ」の方向でオナシャス(マテ)

    >「主役は料理、自分はバイプレイヤー」

    主演なのに「主張しすぎない」のが凄いんですよね。
    個人的に「食べる系」のドラマや漫画の主役は
    「料理」であって、人物は解説役に過ぎないと思っています。
    しかし、「それ」を徹底してやろうとすると、
    (当たり前ですが)途端につまらなくなってしまうので、
    どうしてもバトルになったり服が脱げたり巨大化したり
    大阪城と一体化したりするんですよねぇ…(マテ)

    このドラマも「徹底的」ではないですが、
    それでもかなり「徹底」に近付けた、あるいは
    「徹底を常に意識して作った」作品だと思います。
    それでいて、主演が埋没せずにきちんと主人公しているのは、
    やはり松重豊さんの才に他ならないとも思うのです
    (6期も続いているのが何よりの証拠だと言えます)。

    「とりたてて強く意識している風でもなく、普通に美味そうに食べる」もんなぁ、この人…。
    無論、モノローグの面白さも高ポイントでしょうがw

    こういう実写ドラマは後にも先にも、そうそう無いでしょうね…。

    >大阪の人と言われても、違和感が無い件について

    元プロ野球選手なんですね。
    撮影時に人数合わせのためにそこらへんで適当にスカウトしてきた
    地元のおっちゃんかと思った件(ファンの人ごめんなさい)
    屋台のおばちゃん二人が本編に本人役でそのまま出演されていたので…w

    松重さんと並ぶとわかりますが、この人もデカいなぁ…。

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    今期のヒロインは引きこもりだったりと、
    癒やし要素は薄いですからね!(マテ

    「ミスター味っ子」と対極にいる「孤独のグルメ」ですが、
    書かれている通り、「主張しすぎない」のがいいんですよね。
    あくまで自然体というか、嘘っぽさが無いというか。
    ストレートに料理の良さが伝わってくるように感じます。
    松重豊の演技力があってこそなのでしょうが。

    下柳剛は元プロ野球選手だけあってガタイもいいのですが、
    松重豊さんも負けないくらいガタイがいいんですよね。
    さすが188cmあるだけあります。

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