AnimeJapan 2014の1日目に行ってきました その1



AnimeJapan 2014に行ってきました>挨拶

公式サイトが昨日から落ちたままじゃんよ

正確には21日(金)の夜ぐらいから。
前日に細かい情報収集や分からないことを調べようと思った人は
どうしようと思ったのだろうか…。
ハッキリ言って、私は困りましたw

そんな不安な状態でしたが、他のサイトで入場方法を知ることが出来、
開場時間である午前9時に会場の東京ビッグサイトへ。

まずコミケ参加者なら脳髄に叩きこまれているであろうビッグサイトの構図。
開催が東1~6ホールと、東ホール全体を使用していることもあり、
入場方式はコミケ的には東一般待機列方式

ただ、コミケ以上に柵を用意して、導線を確保。
そして、ブロック方式ではなく延々と歩かされる方式

正直、疲れますw
そしてコミケより入場がトロいので地味にストレスが溜まります。
チケットもぎりもしているし、参加者(入場者)の練度が違うので当たり前なのですが…。
それでも、チケットもぎりも8人ぐらい用意して手早く行っていましたし、
東駐車場も十分にスペースを用意していたので、かなり頑張っていたなぁ…。
と、感じました。

事実上の初開催となった2012年のアニメコンテンツエキスポでは、
入場に手間取っていて、少し遅かったからなぁ…。
(翌年はかなり解消されたけど)


そして、物販列の待機スペースを柵を使って用意していました


シャフトの列はこんな感じでした。

予め物販の導線を固定で用意。
人気あるブースに多く導線を割くという具合。
目まぐるしく列の状態が変わるコミケでは使えませんが

これも結構考えているなぁ…。
と、勝手に感心。

うん、何様だ、私


そして、ベンチが追加されていました

体力の無い私。
そして、意外と多かった小学生くらいの子供。
ホント地味に多かったジャパニメーションファンと思われる海外の人。
休憩手段が多かったのは地味にありがたかったです

かといって、コミケではマネして欲しいとは思わないけどw
ガレリアはただでさえ人が多くて、人の流れが血栓にならないようにスタッフが努力。
そして、座り込みが腐るほどいるコミケでは使えませんし

そんなわけで、コミケに慣れすぎてしまった私からすると、
戸惑うところと、学ぶべき的なことが多いイベントでした。

あ、普通に物販やステージイベントも楽しんできました

実は物販の為に、もっと早く会場に向かうことも考えたのですが、
色々あって疲れていたので、普通に開場時間に東京ビッグサイトへ。
結果的に割と余裕を持って買うことが出来たので、結果オーライです

…何でもコミケ基準になっているなぁ…、自分。
「人は人、ウチはウチ」なんて言葉がありますが、
イベントも規模や参加者人数によって対応が違ってくるわけで、
参考になることはあっても、参考止まりなのかも。

明日もAnimeJapanに参加する予定だし、楽しもう、私。
あと写真撮るならスマートフォンではなく、ちゃんとしたカメラが必要ですね
(地味に邪魔なんだけど)


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