巨人の星 最終回


『Heart To Heart』のジャケットにこのみではなく、
委員ちょを使ってくるあたり確信犯ですねw

それはそれとして昨日テレビ神奈川で再放送していた
『巨人の星』が最終回を迎えました。
一週間に2話放送している期間もあったので実際はもっと短いのでしょうが、
3年半くらい再放送していたそうで。
たしかに再放送が始まったのが私が大学に入学する前だったからなぁ。
個人的に『マリア様がみてる』『魔法先生ネギま!』の放送後は
『巨人の星』を観るのが日課でしたねw
(ミスマッチなのがなんとも)

さて、その最終回。星飛馬は大リーグボール3号を駆使し、9回ツーアウトまで
無四球無安打、つまり完全試合まであと一人。
そこで代打に出てくるのは謎の作戦でフラフラの体の伴宙太。
大リーグボール3号の投げすぎで左腕の壊してしまう飛馬。
そしてとうとう打たれてしまう大リーグボール3号。
ボールは左中間に転がり完全試合の夢は途切れたかと思えた。
しかし、伴の体はフラフラで走ることもままならない。
はたしてボールと伴、一塁に早く届くのはどちらか・・・?

実はここから漫画原作とアニメは結果が違うんですよ。

原作:
ボールと伴、どちらが早かったかはうやむやに。
中日の星コーチ(父親の星一徹)におぶられた飛馬は
行方不明に・・・。
その後、左門豊作とお京さんの結婚式を遠くから眺める
飛馬らしき人物が現れるが、すぐに立ち去ってしまう・・・。

・・・ま、そのあと『巨人の星2』につながるらしいですが。

アニメ:
ボールのほうがわずかに早くて見事完全試合達成。
中日の星コーチ(父親の星一徹)におぶられた飛馬は病院に・・・。

両方観た人間から言わしていただくと、
はっきり言ってアニメのほうが数倍後味が良いです。
こういうのが原作越えというのかもしれません。
最近は少しでも原作と違うと文句を言う人もいますが、
こういう作品があると、原作と違う展開というのもありなのかもしれませんなぁ。


巨人の星 最終回” に対して2件のコメントがあります。

  1. kushii より:

    逆にパソゲ「On○」のOVAはシナリオなさすぎ
    設定変わりすぎではっきり言って怖いw

    変わり果てたOVA意味はあるのでしょうか…。

  2. s-diy より:

    あれは作品の名前を借りた別物ですよね・・・。
    つか、投売りされてワゴンにいたのが一番の思い出の私(ヲイ

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