「ドキばぐ」は永遠に不滅です(多分)


結局、「電車男」ブームとはなんだったのか>挨拶

そんなことをふと思った金曜日の夜。
テレビの秋葉原特集が別の意味で気持ち悪かった印象でした。

電車男は居ないよ、秋葉原に行っても
あとテレビで「萌え~」とか言わせてたのはどうかと思うんだ、私。
昔からテレビは狂っていたのでは?

任天堂ゲームボーイの限定モデルが入荷、ファミ通限定版は54,800円

あったなぁ…、ファミ通限定版

普通に欲しかった私ですが、その当時はお金があるわけもなく。
買えない自身を恨みつつ、すっかり忘却の彼方へ……。
そんな記憶の扉が蘇ってきた今日この頃です。
それにしても54800円も価値あるかな、これ?

と思ってしまうのは、プレミア価格の性なのかもしれません。

1つ目は週刊ファミ通限定の「ゲームボーイライト」。任天堂の紹介ページによると、1998年7月に秋葉原のイベント会場で販売された5,000台限定のクリアモデルで、パッケージ裏面にはシリアル番号が入っています。

懐かしいな、1998年7月の秋葉原のイベント

開催されたのは今は亡き駅前のバスケットコート。
土砂降りの雨が降ったり大変でしたが、
「ドキばぐ」のリアルイベントが見ることが出来て、本当に楽しかったです。

というか「ドキばぐ」のイベント。
誌面並にぶっ飛んでいたな


「ドキばぐ」は永遠に不滅です(多分)” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >結局、「電車男」ブームとはなんだったのか

    便乗して「バス男」なんて酷い邦題が付けられた映画もありましたっけねw

    …結局、あまりに安直すぎたのが祟ったのか、ブーム終焉以降は
    原題(「ナポレオン・ダイナマイト」)で呼ばれることが多いそうです。

    >テレビの秋葉原特集が別の意味で気持ち悪かった印象でした。

    秋葉原特集するんなら、「牛丼サンボ」と
    「ごはん処あだち」をまずは取り上げんかい!(#^ω^)

    こないだの登戸のクソみたいな事件でも、容疑者宅から
    テレビとゲーム機が出てきたことをいちいち報道してやがるし、
    マスゴミってほんとゴミなんだなー、としか。
    ゲーム機はともかく、テレビぐれぇどの家にだってあるべよ…(-_-;)

    >「ドキばぐ」

    浜村通信「なにピカチュウに殺意抱いとるんじゃあー!!」
    あーみん「黙れッ!トキワの森で出会ったら迷わず殺る!」

    …というやり取りが未だに忘れられませんw

    そういや、作者のお父上が高名な医師だというのを知ったのもこの作品でしたっけ
    (脳外科医で長崎大学医学部名誉教授の柴田尚武氏)。

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    >「バス男」

    配信元の謝罪と共に原題に戻ったそうで。
    色んな意味で酷い事件でしたな……。

    「牛丼専門サンボ」は外せませんな!
    と言いつつも、言ったことが無いんですよね(マテ
    なんか、ルールに厳しいというイメージがあるので……。

    「テレビとゲーム機」ってわざわざ速報で流す意味ってあるのか?
    と思ったりします。

    >あーみん「黙れッ!トキワの森で出会ったら迷わず殺る!」

    意外と捕まえにくくて、殺っちゃうことがあるんですよねw
    電気タイプなので、育てるとカスミ戦で役に立つんですけどねー。

    >(脳外科医で長崎大学医学部名誉教授の柴田尚武氏)

    当時はネット環境が無かっただけに知ったのも今作だった気がします。
    凄い実家だな、ほんと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

15 − 15 =