そんな故人を偲ぶ葬儀


だめだ、こりゃ…… by いかりや長介>挨拶

そして例のBGMが流れる。
そんなオチですね、分かります。
志村けんさんについては色々と思うところはあるのですが、
個人的に一番しっくりきたのがこれだったりします。

コメディアンとして活躍された志村けんさん。
これくらい笑って送り出して欲しいと思った次第です。

「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」。
毎週楽しみに見ていたなぁ……。

「列席者の焼香の列の並び方が見事で泣き笑い」「愛とネタのこもった香典袋」コミケ準備会代表の葬儀の思い出 – Togetter

そんな故人を偲ぶ葬儀

改めて米やんは愛されていた。
そんなことを感じる今日この頃です。
それにしても、御焼香最後尾札とは一体

TVアニメ『かくしごと』久米田康治×神谷浩史・スペシャル対談ムービー#01「これまでのこと」 – YouTube

ワイは好きやで、「せっかち伯爵と時間どろぼう」

地味にアニメ化を楽しみにしていました。
サンジェルマン伯爵のCVは宮野真守さんでオナシャス!!

……今更アニメ化ってするんですかねぇ?(マテ

それはそれとして、久米田康治先生と神谷浩史さんの対談ムービー。
地味に動く久米田先生を見たのは初めてかもしれません

……思っていたよりも普通だな!(酷
もっと死にそうな顔をしていると思っていました

単行本にサインとイラストを描いた際に、
「ベタを塗るのが面倒くさい」という名言。
ラジオ「さよなら絶望放送」でも詳細を神谷さんが話していました。
百見さんリスナーなので覚えているのです
ただの面倒くさいリスナーなのでは?

そして原作ネタを煮詰めたアニメネタを原作にフィードバック。
さらにラジオでもネタにされたり、
逆にラジオが原作やアニメのネタにされたり

原作、アニメ、ラジオが相互作用。
いい意味で影響を受けあっていた気がします。
今考えると蠱毒のような気もしますが


そんな故人を偲ぶ葬儀” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >コメディアンとして活躍された志村けんさん。
    >これくらい笑って送り出して欲しいと思った次第です。

    そうですね、そのぐらいの見送り方のほうが「らしい」し、
    たぶん、この意見に賛成な人は多いんじゃないかと。
    ラストの崩壊オチはさておきw

    >「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」。
    >毎週楽しみに見ていたなぁ……。

    私は「バカ殿」でした。
    まだダチョウの3人がおらず、桑マンとマーシーの体制でしたっけ。

    よほどのアンチでもない限り、日本全国どこの人に聞いても
    「あの番組が好きだった!」とかで、何かしら話の種にできる
    共通点があった人、といえば、その凄さが改めてよくわかります。

    悔やんでも悔やみきれませんが、やはり納得いかない最後ですよね…。
    「憎い」といったカトちゃんの気持ちが少しわかる気がします。

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    当然、最後はドリフのあのテーマですねw

    >「バカ殿」

    私も見ていました。
    マーシーが捕まってから、再放送されなくなったのが寂しいです。
    仕方がないんですけどねぇ……。

    同世代で見ていた人が数多くいただけでなく、
    愛されていたのも、本当に国民的コメディアンだったのだなと感じます。
    コロナ関連では悔やんでも悔やみきれない。
    そんな出来事の1つです。

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