PCIカード型ストレージデバイス「i-RAM」


「i-RAM」のデモをTSUKUMO eX.で実施中! ファイルコピーはHDDより約5.5倍速い!

電源を切ったらデータが吹っ飛ぶのかと思いきや、

PCシャットダウン後、保存データはPCのスタンバイ電源により保護されるが、電力を供給できない場合はバッテリがデータを保存する。

ただ、バッテリーも何時まで持つか不安ですね。
毎日PCを起動している私には関係の無い話かもしれませんが。

これを起動用HDD代わりに使うとどうなるんでしょ?

OSはXPを前提と考えると、最低でもメモリーは4GBは必要だろうなー。
そうなると1GBのメモリーが4枚ってことは、大体5万前後のコストはかかることに。

SCSIと比べると、SCSIの方が安いし信頼性も高い。
でも速度面ではi‐RAMの方が格段上なんだけど。

データ用HDDとしてはコスト面からは論外で、オーバースペックな気がする。

こうして書いてみると中途半端なモノのイメージしか湧きませんが、
実のところ、本当は使ってみたいです。

PCで本格的に使えるSCSIRAIDも超える高速記憶デバイス。
(SDカードとかCFをHDD代わりに使ったものもありますが、いかんせん容量が・・・)
こう考えるだけで使ってみたくなるんですよね。

i‐RAM・・・、不思議な魅力を持ったPCパーツです。


PCIカード型ストレージデバイス「i-RAM」” に対して2件のコメントがあります。

  1. kushii より:

    iRAMね、半日以上放っておくと消えるらしいよw
    ようはメンテのために一日3時間くらい消しておくくらい

    ちなみにへたするとSCSIより
    ある意味で信頼性高いものができるかもしれないよ
    可動部分無いしね、あとは電源だけ恒久的に供給できれば…
    あぁ、バルクメモリなんか並べたらどうなるか知らないけどね(´∀`;)

    もちろんシークタイムはHDと比べるとさらに小さくなるから(ゼロじゃない、これ重要w)
    たぶん細かいファイルがあればあるほどアドバンテージが出そうな予感
    そのおかげで、ものの十数秒でXPが立ち上がると評判
    最初は日本円換算 6・7千円で出るかと思いきやふたを開けてみると
    1万9千円(゚Д゚)、でも予約する人は2枚やら4枚やら結構な数買っていきます。
    いったい何に使うのやら(´∀`;)

  2. s-diy より:

    うわっ、そんなに早く消えるなら使えんw

    永遠に電源を入れていて、かつSATAケーブルが抜けなきゃ
    (データが吹っ飛ぶ)一番安全かもしれませんなぁ・・・。
    条件が厳しいけどw

    あと、あそこはブルジョアな人が買い物に来るところだから、
    金銭感覚が我々とは違うのかもしれません(ぇ
    でも、そんなお金があるのが羨ましい・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

8 + eighteen =