『機動戦士ガンダム』の第14話と第15話は名作だと思う


~年を取ったら分かるようになること~

・ワンオフ機だけでなく、量産機の素晴らしさが分かるようになる
『機動戦士ガンダム』第14話「時間よ、とまれ」の良さが分かるようになる
『機動戦士ガンダム』第15話「ククルス・ドアンの島」の良さが分かるようになる
それは共に作画最悪の回なのでは?

いや、でも第14話ではザクバズーカでも耐えうる。
そんなガンダムのシールドを破壊する爆弾を兵士が持っていたり、
そもそもガンダムがでか過ぎだったりしますが

コロニー育ちなせいか虫を妙に嫌ったりするジオン兵。
そんなでも激戦区ではないジオン兵達の日常を見せるだけでなく、
爆弾解除に奔走するホワイトベースクルーに徐々に感情移入するジオン兵。
爆弾仕掛けたの、おまえらじゃねーか

しかも最後は接触を試みたりと、謎のフレンドリーっぷり
戦争は単純な敵と味方。
憎しみだけで出来ているわけではないことを教えられます。

ちなみにジオン兵の正体に気づいたのはブライトさんとミライさん。
でもアムロは気づかず。
地味に年の功を感じる場面だったりします。

そして第15話。
ガンダムとザクの無駄に強力な格闘能力が明らかになるぞ!!
あの格闘能力はどう考えてもおかしいと思う

…ガンダムでザクをブン投げるのはどうかと思うなぁ、ぼかぁ。

作画がガンダムファイターっぷりばかりが注目される第15話。
でも脱走兵の脱走後の悲惨な状況。
そしてアムロたちと違い、戦争に適応出来なかった者たちの苦しみを表現したりと、
別の意味で戦争の悲惨さを表現している回だと思われます。

ある意味、スパイの悲惨さを表現したミハルのような人物でした。
(ククルス・ドアンの方は結果的に救われる形になりましたが)

そんなわけで、『機動戦士ガンダム』の第14話と第15話は名作だと思います。
作画はアレですが(マテ


『機動戦士ガンダム』の第14話と第15話は名作だと思う” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >作画はアレですが(マテ

    この一点が……なぁ?(-_-;)

    「時間よ、とまれ」でガンダムに仕掛けられた小型爆弾が
    どう見ても戦術核レベルの大爆発を引き起こしているなど、
    南極条約にも抵触しているであろう事案もありますし。
    さすがは「ジオン脅威(誤字にあらず)のメカニズム」やでぇ…w

    もうね、ガトーもわざわざ敵軍の基地に潜入して
    試作2号機を奪取するなんてまどろっこしいことをせずとも、
    この小型爆弾をバーミンガムにチョチョイと仕掛けるだけで
    観艦式に出ていた艦隊は殲滅することができたんじゃねーの?とw

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    作画は大事ですよね(遠い目)
    反面、「Z」では作画が安定していて、期待されていたんだなと実感します。
    ガンダムブランドが確立してからの話ですからねぇ。

    >「ジオン脅威(誤字にあらず)のメカニズム」

    足は飾りだったりしますしねw
    「Gジェネ」でパーフェクトジオングが意外と強くなくて、しょんぼりした記憶がw

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