充実したオプション


[RTA]デスクリムゾン(Part1)_バーチャガン使用禁止_36分44秒

なんと充実したオプション

ステレオとモノラルは大事だからね、仕方ないね♂
(「メタルギアソリッド」脳)
難易度設定?甘えんな

「メタルギアソリッド1」プレイ時、モノラル設定で始めると
ある場面で大佐から励まされるシーンに遭遇します。
何も知らずにモノラル設定にしていた私の悲しみ

その時のテレビがモノラルテレビだったのが悪いんや……。

それはそれとして、充実したオプションデス様こと「デスクリムゾン」。
越前以外のダニーとグレッグのCVも同じ

上から来るのに、上に逃げる。
そして伝説の赤い扉

「赤い」の意味は「赤い宝石」を意味していたんですね。
今更ながら納得できた気がします。
以前から、話だけでは聞いていたのですが……。

ありがトーワチキ(マテ

さてさて、そんなデス様のRTA。
ガンシューティングゲームでRTAってなんだ?
と思っていたのですが、そういうことだったのですね。
控えめに言って強靭な精神力による狂人の行いです

……次はバーチャガンでのRTAをオナシャス!!
それはRTAというよりもスコア対決になるのでは?

「セガハードヒストリア」特集記念! サムシング吉松氏描き下ろし色紙を1名にプレゼントします

セガのゲームは世界いちぃぃぃ!

……のアニメ化ってどうなったの?(マテ
傷口に塩を塗っていくスタイル

一旦、アニメ化が決まったけど、
セガからダメって言われたからね。仕方ないね♂

その後、「Hi Scoool!セハガール」がアニメ化したのは懐かしい話。
だったら「セゲいち」もアニメ化してよ!!
と思ったのは私だけではない……と、思いたいところ。

サムシング吉松の「セハガール」がマオウに

こんなことをされているので、救済(?)はされているのですが、一応w

面白かったなぁ……。
「Hi Scoool!セハガール」(マテ


充実したオプション” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >ある場面で大佐から励まされるシーンに遭遇します。

    通信の最後にメイリンが呆れたような口調で「…モノラル…」と
    ボソッとつぶやくのがまたいい味出してますよねw

    >デス様こと「デスクリムゾン」

    ゲーセンのガンシューティングが大好きな身として言わせていただくと、
    デス様は「ガンシューティングがやっちゃいけないもの」を
    大量に詰め込んだかなりの反面教師だと言えます。

    ヘボいグラフィックは言うに及ばず、敵の攻撃が分かりにくいのは
    相殺のし難さや「撃たれる前に撃つ」ことへの困難さにつながりますし、
    リアリティの無い人質の湧き方は他の古いガンシューにも
    往々にして見受けられる悪癖ではありますが、
    ここまで大量に出られるとプレイしていてそのうち嫌になりますし、
    何よりも(一部の毛色が特殊な作品を除く)多くのガンシューにとって
    必要不可欠な「撃ちまくる爽快感」が大きく削がれることになります。

    また、おそらくはバグでしょうが
    「視点が移動しても喰らい判定だけ残る」のは理不尽でしかないですし、
    「敵なのか味方なのかよくわかんない」キャラ(ムササビ)が
    出てくるのも薄ら寒いというか、単純に面白くないんですよね。

    上に挙げた悪い点は、別にデス様に限った話ではなく、
    他のガンシューでも(特に昔の作品には)いくつか見られますし、
    それは「視点が移動しても喰らい判定だけ残る」という
    どうしようもない不具合もしかりで、セガの「ガンブレードNY」と
    その続編の「L.A.マシンガンズ」というゲームもやらかしております。

    とはいえ、どちらのゲームも上記の不具合や高い難易度を差し置いても
    ヘリの銃座やエアバイクから敵のアンドロイド兵めがけて
    大口径の銃弾を雨あられと叩き込むゲーム性は非常に痛快で、
    「難しいけれどクソゲーではない」というのがもっぱらの評価です。

    他にも、理不尽なまでにクソムズなSNKの
    「ビーストバスターズ・セカンドナイトメア」も、
    ゲームバランスは破綻しきっているものの
    筐体にはゴツくてデカい専用のガンコンを使い、
    ショットガンのようなポンプアクションのリロードを採用、
    敵のゾンビを片っ端から撃ち殺していくゴア満載の表現など
    ゲームバランスさえまともならば普通に楽しめたと思われ、
    個人的には「クソ要素ばかりが目立つけれど、光る部分もある」
    という、非常に惜しい作品だと思っております。

    このように、デス様以外のガンシューの多くは
    「バランスの悪さもあるけれど、それを帳消し(または補える)面白さ」
    があるからこそ、きちんとした評価を下されているんですよね。

    その点、むしろデス様は
    「ガンシューにとって悪いところをありったけ集めてみました」
    …みたいなものすら感じられるため(要するに「光る部分」が無い)、
    だからこそ反面教師として最適なのかもしれません。……たぶん(-_-;)

    なお、後年にアーケードで出した「デスクリムゾンOX」はかなりまともで
    「普通に遊べる」レベルにまで落ち着いていましたが、
    上記に挙げた悪い点の多くが改善されていた、というのも大きいかと。
    もちろん、技術の進歩により改善された部分も多々あるでしょうが…。

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    >通信の最後にメイリンが呆れたような口調で「…モノラル…」と
    >ボソッとつぶやくのがまたいい味出してますよねw

    メイリンはアメリカ軍のデータアナリストだから、
    古い技術は納得出来なかったのかもしれませんねw
    ……ちくしょう!フレイの癖に!!
    (中の人ネタ)

    >デス様は「ガンシューティングがやっちゃいけないもの」を
    >大量に詰め込んだかなりの反面教師だと言えます。

    あとダメージ食らっても、無敵時間が無いというのがありましたっけ。
    確かにデス様の問題点は画面を見るだけで分かりますが、
    こうやって、文字で可視化されると一気にアレな感じが加速しますねw

    自分はガンシューだと、バーチャコップを少し遊んだことしかありませんが、
    「自分、ゲーム下手だなぁ」と思ったきっかけの一つではあります。
    多分、反射神経の問題だとは思うのですがw

    あと、お小遣いが少なかったので、1回100円のアーケードゲームに無縁かつ、
    家庭用ゲーム機にのめり込んでいたのもあるのかもしれません。

    でもアーケードゲームに関しては対人戦も多いので、
    多少ゲームバランスが歪でも、人間が調整すればどうにかなれるので、
    バランスは悪いけど、面白い的なゲームは多い気がします。
    (トキが恐ろしいことになっている格ゲー版「北斗の拳」とか)

    なので、基本、対人戦ではないガンシューでも楽しめるのは、ちょっと意外でした。
    考えてみれば、アーケードゲーマーって、昔ながらのストイックな人が多い気がします。

    >「デスクリムゾンOX」はかなりまとも

    でもデス様としては物足りないとか言われてそう(小並感)

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