小島監督は詩人やねぇ


街へ出たら早くもクリスマスモードに>挨拶

世間は「文化の日」が過ぎるとクリスマスモードに突入する。
古事記にもそう書かれている

……まぁ、そんな冗談はともかくとして。
毎年、同じ時期に変化していれば嫌でも覚えるものです。

例えクリスマスより先のイベントが、もっと重要だとしても

今年は今のところ開催予定。
なんとか開催出来るといいなぁ……。

小島監督は詩人やなぁ

なんてことを思った「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」。

お風呂や髪の毛の三編みなど、エイミーに対してヴァイオレットがしたこと。
それをテイラーに対しても同様のことをしてあげる。

そしてエイミーの手紙をテイラーに届けたのがベネディクトだったように、
テイラーの手紙をエイミーに届けたのもベネディクト。

エイミーとテイラー。
二人の姉妹との縁やつながり。
それらが一貫して描かれていた気がします。

そこまでの意味があったとは

劇中でも三編みは印象的に描かれていますが、
そのような意味があったとは……。

エイミーとテイラーのそれぞれの物語であり、
その二人の縁をつなぎとめたヴァイオレット。
二人のようで三人の物語になっていたんですね

石田三成、テメェは少し黙っていようか(酷


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

20 − eight =