ゆりかもめのPC-98が米沢に里帰りしたそうで


ウサギも働く時代>挨拶

「ごちうさ」でもウサギは働くからね、仕方ないね♂
これは「ラビットハウス」のティッピーを見習った可能性が微レ存……!?

そういや元々のティッピーの人格(?)、どこいったんだろうか……。
……君のような勘のいいガキは嫌いだよ

ゆりかもめで25年間使われた「PC-9801NS/A」が米沢へ里帰り

無事に里帰りした模様

NEC側からアクションしていたのは知っていたものの、
実はNECパーソナルコンピュータがある米沢に里帰りすることは知りませんでした。
なので、この記事で最終的な顛末を知ることが出来たのですが、
無事に里帰りすることが出来て、本当に良かったです。

それにしても比較的設備更新が遅い設備メンテナンス用とはいえ、
25年も使われたPC-98ってすごい話だよなぁ……。

個人用途でもPC-98を愛用している人がいて、
それこそ下駄を履かせて、本来ノートPC用のPCUであるK6-Ⅲ+の550MHzを搭載。
ひらすらPC-98の延命を図っていた人もいましたけどw

【2000年7月8日号 掲載】Mobile K6-2+/500MHzを採用したODPがメルコから登場

まさにこんなヤツで

昔、読んでいた自作PC専門誌「PC-DIY」で、PC-98の延命処置もしていたけど、
確かこのメルコの下駄を使っていた気がします。
それだけK6への換装は効果的だったんでしょうねぇ……。

PC-9821Xv20/W30(改)

そんな参考サイト

なんというか……。
時代を感じるWebサイトですw
昔はどこのサイトもこんな感じでしたよね


ゆりかもめのPC-98が米沢に里帰りしたそうで” に対して2件のコメントがあります。

  1. Sasa より:

    >ウサギも働く時代

    「猫の手も借りたい」なんて言葉がありますが、
    本当に人間以外を「人間と同じように」働かせたりしたとしたら、
    (盲導犬などの「特殊な役割を与えられた」動物や、麻薬探知犬のように「人間には不可能、あるいは非常に困難な作業に従事する」動物は例外として除外するとしても)
    日本人として以前に人間として終わりだと思うのですが、どうか。

    マジレス失礼。

    >無事に里帰りした模様

    たしか、もともとはゆりかもめがこのPCについてTwitterで呟いた事に
    端を発した話なんですよね?(違っていたらごめんなさい)
    普通だったら産廃として廃棄されてもおかしくなかったものが、
    NEC側の目に留まったことでここまで凄いことになるとは…。

    ネット越しとはいえ、縁(えにし)の力を垣間見た気がします。
    せっかくだから(byデスクリムゾン)誰かこのネタで
    薄い本を作ってくれないかな?(マテ)

  2. s-diy より:

    >Sasaさん

    確かにですねぇ……。
    というか、「盲導犬可愛そうというけど、俺たち盲導犬は人間といたいから」。
    というCMで違和感がすごかったことを思い出しました。
    お前はバウリンガルかよ(マテ

    >もともとはゆりかもめがこのPCについてTwitterで呟いた

    書かれている通りで、あまりにも旧時代のPCを使っていたのでバズって、
    NECのPC部門の耳にまで入った……。という経緯のハズ。
    多分、そのまま廃棄されていた可能性が高かったでしょうし、
    なんていうかSNSの光を見た気がします。
    (光のコミケばりに)

    >せっかくだから(byデスクリムゾン)誰かこのネタで薄い本を作ってくれないかな?(マテ)

    ゆりかもめ×NECの同人誌かな?(マテ

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